スタッフブログ/ハッピーハウジング

ハッピーハウジングのスタッフブログ

1日目イベント終了

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    本日、久々のイベント開催でした。
    ご来場頂いた皆様、ありがとう御座いました。



    支援頂いた、ファース本部の方々にボードを用意頂き、体感会らしくなりました。



    ファース工法の秘密を公開したり



    新しいエアコンシステムを見て頂きました。

    明日は、気密測定を実施して、性能を数値で見て頂きたいと思います。

    明日も全力で用意しますので、是非お越し下さい。


    明日も寒い

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      こんばんは。
      昨日より、急に気温が下がりました。
      明日の体験会の準備を進めていましたが
      寒さ対策をしていない事に気がつきました。

      家の中は当然あったかいので問題なし。しかし、飲食コーナーを設置する予定のお庭は、とても寒い事に気付きました。
      (お客様の気持ちになれていなかったと反省しています)



      色々、急いでそろえました。
      飲み物も冷たい物しか用意していなかったので
      あったか〜いコーヒーを用意する事にしました。コーヒーメーカーを用意しましたので、落としたてのコーヒーを飲みに来て下さい。

      寒い1日になりそうですが、家の性能を体感して頂くには最高です。

      コマニュウのイエにみなさんで暖まりに来て下さい。
      会場がわからない、駐車する場所が分からないなど、不明な点がありましたら
      028-652-7777まで連絡を下さい。
      (会場のスタッフに繋がりますのでお気軽にお電話下さい。)

      それでは会場でお会いしましょう。

      只今準備中

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        こんにちは。
        只今、明日の準備中です。



        パネル・展示物も用意してます。



        社長が〇〇測定器の準備中です。
        明日は実際に動かして数値をみなさんに見て頂きます。



        わたあめ機も、着々と進めています。

        明日は久々のイベントです。
        最近は、構造・完成見学会しか行っていなかったので、力を入れて頑張りますので、みなさんで是非お越し下さい。
        来場、心よりお待ちしております。



        確定申告完了しました(その2)

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          こんにちは。
          前回の続きです。

          1.余裕を持った行動を
          2.外構などは控除の対象にならない

          といったところまでは説明しました。

          今回は「特例措置」について、わかりやすい説明をしていきます(がんばってみます)。
          銀行などでお金を借りて(住宅ローンで)家を建てる事を前提としています。

          建物本体:2,500万円
          照明:25万円
          カーテン:10万円
          外構工事:250万円
          土地:1,000万円
          合計:3,785万円

          住宅ローン:3,800万円

          以上をモデルとして考えます。


          控除対象に”ならない”パターン

          A工務店に注文
          ・建物本体:2,500万円
          不動産屋
          ・土地:1,000万円
          その他の工事や設備を別の業者、ネット通販などで注文
          ・25+10+250=285万円

          控除対象金額:3,500万円

          この場合、建物・土地は当然控除の対象になります。
          しかし、その他の業者又はネットで注文した285万円は控除の対象にならない。
          これが(国税庁的には)普通の場合です。


          控除対象に”なる”パターン

          B工務店に注文
          ・建物本体:2,500万円・照明:25万円・カーテン:10万円・外構工事:250万円
          合計:2,785万円
          不動産屋
          ・土地:1,000万円

          控除対象金額:3,785万円

          同一の会社に注文し取引を行ったことで、詳細に分離はせずに
          一括して控除の対象とすることができました。

          これが特例措置だそうです。


          「住宅ローン控除」は住宅ローンを利用して家を購入した人の9割が利用するらしいです。(私もその一人です)
          しかし、こんな仕組みになっているなんて知りませんでした。(もっと調べておけば良かった〜)
          一概に、すべての人に当てはまる訳ではありませんし、何が得なのかは異なります。
          しかし、今後「住宅ローン」を利用する方や「住宅の購入」を考えている方は
          知っておいて損はないと思います。





          2回にわたって「住宅ローン控除」について書いてきましたが
          なんといっても「家は高い」 お金がかかります。
          少しでも良い性能、好みの間取り、ライフスタイルに合わせた家づくりをして頂きたい。
          そのためには、抑えられるところを抑え、戻してもらえるお金は戻してもらう。
          それが、良い家づくりの役に立てればと思い書きました。

          参考にして頂ければ幸いです。




          ※前回も書きましたが、あくまでも私が聞いた、調べた、経験したことを基に書いております。
          法的根拠で書いているわけではありません(税理士ではなくて工務店の営業ですから、、、)
          詳しくは、国税庁や近くの税務署にご相談下さい。

          「親戚のおじさんの話」くらいの気持ちで聞いて頂けるのであれば、お答えしますのでご連絡ください。


          長文、最後までお付き合いいただき有難うございました。
          次回から、ちゃんと営業になるネタを書き込みますので、よろしくお願いします。


          確定申告完了しました(その1)

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            こんにちは。
            やっと確定申告が完了しました。
            今回の一件で注意が必要だと思った事をお伝えします。

            1.申告には余裕を持って行こう

            時間がかかりました〜
            初めて確定申告会場に行きましたが
            朝からたくさんの人が並んでました。
            相談したい事があっても、気軽にちょくちょく行ける雰囲気じゃあないですね。



            時間も限られてるし、基本平日しか対応してくれない。



            期間は1ヶ月ありますが、余裕を持って早めに準備、相談が必要ですね。


            2.外構工事・照明・カーテン・家具は控除の対象にならない。

            家を建てたら、どれも必要ですよね〜
            外構はタイミングにもよりますが、それ以外は
            無けれ生活しにくい(ほぼできない)ですよ。

            「住宅ローン控除」なのでローンを利用しないで準備、対応したのであれば仕方ないですが
            最近の銀行さんは、これらの費用も込みで貸してくれるところが多くなっています。(断られるところもあります。詳しくは相談してみて下さい。)

            しかし、「税務署」的には、「建物の購入」に伴うローンが控除対象なので控除の対象に含める事ができないそうです。

            なので、我が家の外構費用はローンから支払いましたが、控除に含まれませんでした。残念!


            しかし、特例措置もあるそうです。
            それが下記の内容です。



            (家屋等の取得対価の額等の特例)
            41-26 門、塀等の構築物、電気器具、家具セット等の器具、備品又は車庫等の建物(以下この項において「構築物等」という。)を家屋又は敷地の取得がある場合の当該敷地と併せて同一の者から取得等をしている場合で、当該構築物等の取得等の対価の額がきん少と認められるときは、41-24及び41-25にかかわらず、当該構築物等の取得等の対価の額を家屋の取得対価の額、家屋等の取得対価の額又は敷地の取得対価の額に含めて差し支えない。



            難しい〜
            堅苦しい〜

            簡単に言えば
            ハウスメーカー・工務店などの建築を請負う1つの業者が、建築と同時に工事や設置を行った場合は控除の対象に含める事ができるって事です。


            長文になってきたので、今回はここまで
            次回、例にして説明致します。




            ※ここで記入している事は、税務署に相談をした時の返答や体験から得たものを、ブログとして表現しているに過ぎませんので、最終的な法規上の確認はご自身の責任においてお願い致します。


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